土佐校の地下は?
2013.10.11
 高知市の地盤の調査をされている,徳島大学大学院 三神 厚 先生から「土佐校の校庭の地盤を調査したい」と依頼。調査に同行させていただきました。
 測定機械はびっくりするほど小型で,人工地震を起こして測定するのではなく,常時微動(小さな揺れは常に起きています)の記録を逆解析して,他で測定されたボーリング調査や地震波の記録とあわせることによって地盤を推定しようというものです。
 校庭を木槌でたたいて,柔らかさを調べ,平らに整地して,測定機械を設置。一台50万円もするそうです。3分間の測定を3回おこなわれました。測定の間は,不動の姿勢。
 解析の結果は後日わかるそうです。今まで,40カ所以上測定されているそうです。このあと,三神先生は西の丸公園に測定に行かれました。