中学卒業式(3/18)
2014.03.18

 3月18日(火)、平成25年度の土佐中学卒業式が行われました。

 あいにく式の直前から雨が降り出すような天候ではありましたが、卒業生、保護者、教員と後輩たちが一堂に集まって、土佐校生活の節目となる式を厳粛にとりおこないました。

 山本校長は式辞の中で、三つの点について話しました。一点目は自分がエスカレーター式に高校へ進学するのだと思わずに、心を切り換えて、新たな学校へ入学するのだという気持ちを持つこと。
 二点目は挑戦する夢を持ち続けること。三点目は高校生活における自由を楽しむためには、自らを律する規律が伴わないといけないこと。どれも卒業生たちにとって、頂門の一針といえることがらです。

 卒業生代表の竹内くんは答辞の中で、東日本大震災直後の入学式を思い起こしながら、土佐中学で過ごした三年間をふり返りました。そして、ソチ・オリンピックで銀メダルを獲得した同世代の平野くんのように、自分たちも挑戦し続けたいと、誓ってくれました。

 おめでとうございます。これからも、がんばってください!