1学期中学終業式・壮行式(7/22)
2014.07.22

 7月22日(火)、試験後の特別授業最終日。授業終了後、講堂で中学の終業式が行われました。

 山本校長は、中学県体の成果について紹介したうえで、夏休みにおける生活上の注意点を話しました。生活の自己管理はもちろん大切ですが、安全管理も大切です。校長は特に夏場における落雷、そして自転車事故について注意を促しました。
 生徒のみなさんが安全に、楽しい夏休みを送ってくれることを教職員一同願っております。

 武市生徒部長は、山本校長の話を承けて、夏休み中におちいりやすい罠について話しました。夜更かし、ゲーム中毒、ソーシャルネットワーク中毒などなど……。武市生徒部長は2点、実践してもらいたいことを挙げました。
 1点目は、時間の管理ができるようになること。ゲームやSNSをしてはいけないというわけではない。けれども、自己コントロールができないといけません。
 2点目は、「デジタル・ワビサビ」。これは何かというと、お酒の休肝日のように、デジタル機器に手を触れない日を作ろうということです。常に友人と接していないと不安でたまらないというのは、「個の確立」がまだまだ弱いことを意味します。一人になって独立して考える時間を持ってほしい、ということではないでしょうか。

 ぜひ、精神的にも大きく成長する夏休みであってほしいと思います。