2学期始業式(9/1)
2014.09.01
 9月1日(月)、2学期の始業式が行われました。
 山本校長は、天候不順によるさまざまな災害が連続した夏休みをふり返った上で、「早寝早起き朝ご飯」をしっかり守り、早めに「夏休みモード」を脱却するよう、生徒を励ましました。
 さらに、特に意識してもらいたいこと2点を挙げました。
 1点目は、「自由と規律」。土佐の自由な校風は規律を無視したところに成り立つものではありません。自らを厳しく律し、とくに他者を傷つけるような行為は絶対にしてはならないことを強調しました。
 2点目は、交通ルールです。残念ながらこの夏休みに、本校生徒による自転車事故が複数起こりました。校長はその概要に触れつつ、改めて交通のルールとマナーを守る自覚を持って欲しい、と説きました。
 つけ加えて、うれしいニュースも紹介されました。台風の日に、強風のために割れて歩道に散ったガラスの破片を、通りすがりの本校生徒がきれいに片付け、名前も告げずに立ち去るといった善行があったそうです。こういったことは何気ないことのようでなかなか出来ることではありません。該当の生徒はぜひ名乗り出て欲しいと思います。
 
 武市生徒部長からは、まず式を聞く態度について注意がありました。気持ちをひきしめて2学期にのぞむこと、部活等で発揮した夏休みのがんばりをぜひ学校生活に生かすこと、が述べられました。
 なお、2学期に重点指導目標は、@時間管理をしっかりする、A身だしなみをきちんとする、ということでした。そのように、手際よく、かつスッキリとした学校生活を送りたいものです。
 
 岡松進路部長は、パスカルの名言などを取り上げ、考えることの偉大さを説きました。

〈 始業式 〉


〈 始業式後、進路部長より高3生に対してセンター試験出願など受験の諸注意 〉