第14回高知県高等学校英語ディベート大会で優勝 (10/26)
2014.10.29
 
 10月26日(日)高知大学にて第14回高知県高等学校英語ディベート大会が行われました。 「The Japanese government should abolish nuclear power plants.(日本政府は原発を廃止すべし)」の論題を6校、9チームで肯定側、否定側に分かれ、議論を戦わせました。 高2の筒井さん、西森くん、中野くん、北村くん、浜田くんは7月から勉強会、資料集めを始め、運動会が終わってようやく本格的な活動に入りました。何度も議論を練り直し、教員チームと練習試合を繰り返し、大会当日に臨みました。高3の間崎くんは高1からディベート大会に出場しているベテランで、しっかりメンバーをサポートしてくれました。

 予選では第一試合肯定側、第二試合は否定側で対戦し、2試合とも勝ち、準決勝に進みました。参加9チームのうち、予選2勝のチームと1勝1敗でコミュニケーションポイントが高い4チームが準決勝に進みました。

 準決勝では否定側できびしい戦いになりましたが、接戦の末西高校チームに勝ち、決勝に進みました。決勝は小津高校を破った追手前高校との対戦です。今度は肯定側でしたが、これまでに蓄えてきた力をしっかりと発揮し、結果は見事に勝利、4年ぶりの優勝を果たしました。12月13、14日に静岡県で行われる全国大会でもチームワークの良さを発揮して、善戦してくれることを期待したいと思います。

                                      文:高橋 写真:アンドリュー