3学期始業式(01/08)
2016.01.08


 1月8日(金)、3学期の始業式が行われました。

 山本校長は高校3年生に対して、あと8日後に迫ったセンター試験に向けて激励の言葉を贈りました。また挨拶や交通マナーについての注意喚起もありました。「礼節を尊ぶ」土佐にふさわしいあり方を身につけ、常時実践できるようになってほしいと思います。

 武市生徒部長は五郎丸選手を例に挙げながら、「ルーティンの反復による人間の成長」を促しました。また思春期の自立の遅れを指摘し、正しい自立ができるように学校全体で見守っていくことを伝えました。
 
 藤岡進路部長は高校3年生に対し、センター試験を範囲が広い定期試験だと思って緊張し過ぎず受験してもらいたいと話しました。また4D映画による現実と虚構の錯覚を例に挙げ、「自分でコントロールしているつもりで、実際は気付かないうちにコントロールされているのではないか?」、「2〜3日、スマホ断食ができるのか?」、更には「過去の成功体験(勉強方法)の模倣で未来も本当に乗り切れるのか?」という投げ掛けがありました。

 別れとともに、新たな出発の時期でもある3学期。ぜひ充実した学生生活を送ってもらいたいと思います。