高校野球 選抜旗授与式 (2/23)
2016.02.23

 
 2月23日(火)、第88回選抜高等学校野球大会「選抜旗」授与式が、本校会議室にて行われました。式には、高等学校野球連盟および、毎日新聞社の代表の方をはじめ、野球部員31名と学校関係者が参列しました。
 
 谷岡高知県高等学校野球連盟会長より、「高校野球ファン、土佐高ファンの期待も高まっている。気持ちを高めて甲子園での勝利を願っている。」と、激励の言葉をいただきました。
 
 毎日新聞の伴丈高知支局長からは、「一般枠では23年ぶりに選抜され、先輩達の築いてきた歴史に新たなページを刻んだ。40年ぶりの勝利に向けて、活躍を楽しみにしている。」という毎日新聞社社長のメッセージが読み上げられ、選抜旗が山本学校長に手渡されました。
 
 続いて、吉川主将は、「甲子園では、土佐の伝統に恥じないよう、はつらつとしたプレーで、全国に土佐の名を轟かせてきたいと思います。また、四国、高知県の代表として、40年ぶりに一回戦を突破し、そこから上位へと進出できるように、一戦一戦全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします。」と決意を表明しました。 
 
 結びに、学校長が、「選抜旗をいただいて、改めて重みを感じています。選手たちは、この重みを背負い、正々堂々と戦ってくれると思います。また、この場でいただいたあたたかい激励の言葉を胸に、全力で40年ぶりの一勝を目指したいと思います。」と述べました。
 
 なお、組み合わせ抽選会は3月11日(金)です。