中学卒業式(3/18)
2017.03.18
 3月18日(土)、暖かな春の陽気がただよう中、平成28年度土佐中学校卒業式が行われました。

 山本校長は式辞の中で、3年間の活動を評価し、その上で高校進学審査において何点かの問題が指摘されたことにも触れ、次の3点を心掛けてほしいと述べました。
 1点目は、単に持ち上がりで進学したと思わず、新たに土佐高校に入るのだという自覚を持ってほしい、ということ。
 2点目は、初心に戻り、挑戦する夢を持ち続けてほしい、ということ。
 3点目は、土佐の代名詞である「自由」には、必ず「規律」の裏づけがなくてはならない、ということ。
 以上の3点に留意して、高校でも頑張ってほしい、との激励がありました。

 卒業生代表の突合さんは答辞において、リオ五輪陸上男子リレーチームの活躍に触れ、あのバトンパスのような信じ合える強い絆を育み、高みを目指す向上心を絶やさず頑張っていきたいという決意を述べてくれました。

 簡素ではありましたが、95回生258名の第一段階の自立にふさわしい、意義深い式となりました。