| 対面式・始業式 | |||
| 2026.04.10 | |||
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4月9日(木)、対面式と1学期始業式が行われました。対面式とは、中学・高校それぞれの新1年生と在校生が初めて顔を合わせ互いに挨拶を交わす式です。 中学新入生代表の畠中尚輝さんは、「伝統ある土佐中学校に入学したことへの喜びと責任を感じています。先の見えない時代だからこそ、一日一日を大切にして文武両道の努力をしたいです。学ぶ力と挑戦する力を磨き、土佐中生として成長していきます。先輩方・先生方、未熟な私たちにご指導をよろしくお願いします」と挨拶しました。 在校生代表の中3杉本悠雅さんは「勉強にくわえて、部活動や行事など学校生活の様々な場面において全力で取り組み、何事も楽しんでください。土佐にはクラスマッチや運動会など、一致団結して挑戦することのできる行事があります。一人では為し得ないことを達成できたときの、言葉では言い表せないほどの一体感と本物の感動をぜひ味わってほしいです」と歓迎のエールを送りました。 続いて始業式が行われ、五百蔵校長は「いよいよ新学期のスタートです。皆さんの成長を一生懸命考え、支えていきます。中学生に望むことは基礎学力と基礎体力をつけることです。規則正しい生活をおくり、コツコツと努力する習慣を身につけてください。そのうえで、自らのアイデンティティーの確立につながる好奇心を大切にしましょう。疑問を抱いたことや興味を持ったことについて、ぜひ考えを深めたり調べたりしてください」と述べました。あわせて今年度着任した3名の先生方の紹介もありました。 その後、沖生徒部長・山田進路部長の挨拶へと続きました。温かくも身の引き締まる内容に、生徒達は新学期への決意を新たにしました。 中学校に続いて、高校の対面式と始業式も行われました。新入生代表の橋本風凜さん、在校生代表の高3井上葵生さんがそれぞれ挨拶をしました。 中1生を除き、10日から通常授業が始まります。 |
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