全校保護者会
2026.06.19

618()、全校保護者会が行われました。

 全体会において、五百蔵学校長は「学校で起こる出来事にはすべて意味があります。中高6年間という、生徒の皆さんにとってかけがえのない時代を真に意義深いものにするため、教職員一同懸命に頑張ります。引き続き本校の教育活動へのご協力をお願いします。」と挨拶しました。

 つづいて沖生徒部長は「今年度も自己と他者の命を大切にし、ルールを守ることのできる、自律した人へと成長してもらえるよう、取り組んでいきます。自らも親として、子どもへの声のかけ方に悩むことばかりです。子どもたちはまだまだ成長の途中で、失敗することもあるけれども、ご家庭と学校とが協力し、そこから次の成長を信じて共に見守っていきたいと思います。」と述べました。また、来年度から女子の制服の選択肢としてスラックスを新たに導入することにも言及しました。

 最後に山田進路部長が配付資料の『進学の手引』を参照し、2026年度大学入試の総括を述べました。「生徒の皆さんには、積極的な目標を掲げて自分の限界を突破していってほしいと思います。大学受験のその先にある将来まで、できるだけ広い視野で物事を捉え、学問を楽しむことのできるような、深く確かな学力を身につけていってほしいです。」と続け、さらに「大量の入試関連情報にネットで簡単にアクセスできる時代だからこそ、目の前のその情報がどんな意味を持つのか、お子さんにあてはまるのか、どうぞ多角的な視点から冷静に判断していただきたいと思います。学校では生徒の皆さんそれぞれの目標や勉強の状況、心境なども踏まえてサポートしていきます。」と述べました。

 全体会終了後には、各クラスで担任との個別面談が行われました。

 平日の開催にも関わらず、たくさんの保護者の皆様にご来校いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。