| 1学期中学終業式、全国大会・県総体壮行式 | |
| 2026.07.16 | |
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7月16日(木)特別授業終了後、中学の1学期終業式が行われました。 五百蔵校長は「新しいことを学び、新たな友達との出会いもあって、皆さんの視野が広がった1学期だったのではないかと思います。また、昨年より成長できましたか。ハードな学習内容を十分に消化できていますか。ぜひ、1学期の締めくくりに自分の行動とそれがもたらした結果を振り返ってみてください。夏休みは自分で計画を立てて自分で学習する、まさに自学自習の期間です。」と述べました。そのうえで夏休み中の過ごし方について、水難事故や落雷事故等への注意喚起を行い、「元気で、充実感あふれる笑顔の皆さんと2学期始業式で会えるのを楽しみにしています。」と呼びかけました。 続いて沖生徒部長は「今学期は自分の行動が周りからどのように見られるのか、相手がどのように感じるかを想像する力が足りていないと感じる場面がたくさんありました。相手の気持ちを考える想像力を身につけてほしいと思います。」と述べたうえで、『贈る言葉』の歌詞を紹介しつつ「日々の生活を大切にしてください。皆さんにとって無駄な経験は1つもありません。うまくいって嬉しいことも、うまくいかなくて悲しんだり悔しい気持ちになったりすることも、どちらも大切な経験です。たくさんの人と関わり、相手の気持ちを想像したり、考えたりする経験を積むことで、見えないものを見ようとする想像力を身につけていってください。」と鼓舞しました。また、生徒部発行の『夏休みの生活について』というプリントの内容をよく読み、命を大切にして夏休みを過ごすようにと呼びかけました。 式後には、全国大会出場選手・県総体出場選手の壮行式が行われました。県総体には今年は17競技259名が出場します。各クラブ・個人の出場者の紹介が行われた後、合唱部の本田航平さんが代表して挨拶しました。本田さんは「合唱部は高校生の全国大会である、あきた総文に参加します。高校生の大会に出場することに緊張もしますが、自信をもって冠する土佐の名に叶う活躍をしてきたいと思います。たくさんの人の協力や応援のおかげで、練習を続けることができました。しっかり頑張ってきます。」と感謝と意気込みを述べました。 |
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