Tosa Junior & Senior High School
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報恩感謝の理念のもと社会に貢献する人材を育成する

〜 嗚呼勉めよや竭せよや 冠する土佐の名に叶へ 〜
 これは本校校歌の一節ですが、この歌詞にうたわれているとおり現在中学校764名、高校910名、計1,674名の在校生が誇り高い土佐の伝統と校風をよりいっそう発展させるべく、心を一つにして努力しているところです。

 本校は、大正9年(1920年)、川崎、宇田財団法人により、社会に貢献する人材を育成することを建学の精神として創立されました。そして新しい世紀と共に歩みをすすめ、平成21年(2009年)11月、白亜の新校舎が施工。今年は創立96周年を迎えます。この間、数多くの試練に際会しながらもその都度これを克服、本県私学の旗頭たる自負を支えに現在に至っております。
 本校は、創立当初男子のみの少数英才教育をもって使命としてきましたが、 時代の変遷や学制の改革にともない、その根本方針は継承しつつ、男女共学や中高一貫制、更には生徒定員の大幅増等の施策を適時導入し、新しい時代に対応する進学校としての実績を積み重ねてまいりました。また、高校に関しては、土佐中学校卒業者以外にも入学の門戸を開いております。

 現在本校の中高生は、環境に恵まれた同一校舎で日々の交流を通じて、友愛の心を育み合いながら伝統である自主的学習を通じて、カリキュラムの完全習得はもとより、より高い学力水準到達を目指して勉学に励む一方、スポーツ、文化面においても恵まれた指導者と施設の中でのびのびと活動しており、各種大会にも積極的に参加、好成績をおさめています。また初秋に行われる中高合同による大運動会での、生徒による自主制作の組み立て櫓や仮装ホームゲームは、県都の風物詩となりました。
 本校の卒業生はこれまでに約21,000名に達し、国内外、各界を問わずめざましい活躍をしており、この状況は全校に伝えられ、在校生への大きな励みとなり将来の目標決定への羅針盤となっています。

 今後とも建学の基本精神を確かめつつ、報恩感謝の理念の下、文武両道を堅持し、教育方針である「学問を重んじ、礼節を尊び、スポーツを愛する学校生活を通じ、人格の完成と社会に貢献できる人物の育成」に全力を挙げて取り組んでまいる決意であります。(平成28年4月)
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